June 21, 2007
ミッフィー、ついに念願の iPod Video を入手。
6年生が1年終わった後の成績に目標を設けて、それを見事達成したので。
「まさか」と思っていたけれど、途中から「絶対iPod手に入れる」とやたらと張り切っていたので「もしや...」と思っていたらだんだん自信満々になってきて「負ける気がしねぇ」という位のオーラを漂わせていたけれど、本当に達成してしまった。
でも約13年間、この子の親をしてきているので本当は「やってしまうのではないか」とは思っていたのだけれど。
ミッフィーはこの夏も、そして今後もまた自分で自分に大きなものを課してチャレンジしようとしている。
私が反対してもどうしても自分でやり遂げたいと決めたこと。
これからどんどん、そうやって自分の道を見つけて行く子供たちをちょっとハラハラしながら(いや、かなり、かも。)見守って行くんだなぁ。
なっちも、大好きな学校とお友達と離れる決意をして転校手続きをしてきた。
学校にまだ校長先生がいたので挨拶をしてきた。
体も大きいけれど心も大きくて、本当に素敵な校長先生だった。
「なっちのことはこ~んな小さい頃から知ってたのに。残念だ。」とバスケ選手もびっくりな長身の体で抱きあげてハグしてくれた。
この学校とサヨナラするのは本当に残念。
最初は「お友達と離れたくない」と転校を嫌がっていたなっちだが、いつも入って行くまではそうやってモジモジちゃんだけれど入ったらすぐにお友達を作れる性格なので、新しい学校でもきっと楽しい1年間を過ごせるだろう。
結局、転校を決めたのも最後の最後はなっちの意思だったし(だいぶ誘導したが)、数年前までは新しいダンスクラスに入れずに泣いていたおちびちゃんがだいぶ成長したと思う。
いつまでも「育児」をしているような気がしていたけれど、子供たちはどんどん大きくなって、欲しい物も、やりたい事も、それを手に入れる手段もちゃんと自分で考えていて、その考えも結構ちゃんとしていることに驚くことがある。
もう子供たちは「子育て」という年齢ではないけれど、成長する子供を見守り、どんどんそれに合った親に成長して行かなければならない「親育て」は一生終わらないんだなぁと思った。
ミッフィーは先日、転校の手続きと挨拶に行って成績表を受け取り、その足でさっそくダーリンとiPodを買いに行ってきて、自分のiTunesから曲をダウンロードして毎日聴きまくっている。
今までもダーリンのお下がりのmp3プレーヤーは持っていたけれど、今度は動画も見られるのでお気に入りのミュージックビデオとかガンガン入れるみたい。
そしてくやしいのが...
ミッフィーのiPodに入っている音楽のほうが
私のよりも全然イケてる
という件について。 (_ _|||) ......
投稿者 Owner : June 21, 2007 11:35 PM