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December 4, 2006

クリスマスらしいイベントで幕開けの12月。
市のクリスマスツリーライトの点灯式にミッフィー&なっちのダンスチームが参加するので行ってきた。

この日のために選抜され集められた数人のメンバーでの数少ないレッスンだったのでどうなることかと思ったが、さすがに選抜チーム。安心して見ていられる踊りっぷりだった。

式にはサンタハットを被ったSpongeBobも登場。
老若男女問わず人気のSpongeBob、黄色い声援に包まれながら写真撮影に応じていた。
夏のグレアメでウロウロするのはキツイだろうが、今日なら私も中の人になってもいいな、と思った師走の冷たい夜だった。

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メインイベント、ツリーの点灯式。
しかし、ライトを灯すその前に毎年恒例の儀式がある。
ツリーのてっぺんにテディベアをのせてあげるのだ。

そのTeddy's Storyは…

これは1911年から続く伝統。
当時市の職員でクリスマスツリーの担当だったJames Dixonが、自分が選んだツリーの仕上げとして1歳の娘Aliceのテディベアをツリートップのオーナメントにしました。
それは長い間受け継がれて来ましたが、40年もの間毎年毎年木の上で雨風にさらされてぼろぼろになったテディベアはとうとう引退させられることになってしまったのです。
しかし、新しいクマは風に飛ばされてどこかへ行ってしまったので、しまい込まれていた古いテディベアが再びツリーのてっぺんに置かれました。

どんどんボロボロになっていくテディベアを市の職員はダクトテープを使って補修したりしていました。
見かねて「もうクマのぬいぐるみを使うのはやめよう」と言う声も上がりました。

しかし、Women's Club のボランティアが新しいふわふわの布で、元のテディベアに良く似せたぬいぐるみの皮を作ってその中に古いテディベアを入れてすっぽりくるんだのです。
テディベアはぴかぴかに蘇りました。

お人形用のレインコートとブーツも着せてもらって、冷たい雨風から毛皮も守られ、今も新しい毛皮の中でAliceのテディベアは生き続けているのです。


そんな長い長い歴史を持つテディベアだったとは。
クレーンに乗ったおじさんに抱えられて70-footという背高のっぽの木のてっぺんに乗せられていたくまちゃん。
今年も高い高い木の上の、そして誰よりもサンタに近い所からクリスマスの街を見下ろしているんだね。

我が家もやっとクリスマスデコレーション。
夕方ぱちんとスイッチを入れるのが楽しい。
この冬初の暖炉もしたし。気分はすっかりクリスマス。
でもまずしなくちゃいけないのはカードとギフトの準備!

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投稿者 Owner : December 4, 2006 7:11 PM