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June 16, 2006

朝から陽射しが強くて「暑くなるゾ」という空気の今日はLast day of school。
終業式&卒業式。

昨日日本から到着したばぁばも初孫の小学校卒業式に参列してもらえる。
ばぁばは「外でやるの!?」とびっくりしていたが、そういえば日本で「ナントカ式」といえば体育館とか講堂の中だもんね。
今日は人間の体温と同じくらいの炎天下の中での式。
でも風が少しあったので気持ちよい日陰で式を見ることができた。
ダーリンは朝だけちょこっとしごとをして、オフィスからバルーンを持って駆けつけた。

今年はなっちが生徒会のお仕事ご苦労様功労賞、Outstanding Achievement、という2つの賞で名前を呼ばれた。
昨年同様、先生からなっちにはナイショで報告を受けていたので私たちは知っていたのだが、自分が表彰されるとは知らなかったなっちは「ビックリした!2個も!」とうれしびっくりだった。

ミッフィーも生徒会役員功労賞、Readers Club賞(低学年の子にreadingを教えるボランティア功労賞)、Honor Roll、Honor Roll all three trimesters賞と呼ばれた後に、今年はなんと。


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卒業生の中から選ばれた数名に贈られるPresident's Education Awardを受賞。
これは文字通り大統領から贈られる賞で「アメリカの将来のために今後も勉学に励みたまえ」という賞。
President ブーちゃんからのメッセージ&サイン(コピーだけど)ももらえてなんかちょっと笑えた。
大統領のサインってこんなのなんだ~。
 
 

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表彰式の後は一度教室に入り、モロモロ話があった後、Clap out。
花束やバルーンを手に持ったり、手作りのタッセルがついた式帽を被った卒業生が校庭に入場。
在校生が全員ずら~っと2列に並び、その花道を卒業生達が通り抜けながら両側の在校生達と手を叩き合って送り出される。


その花道を抜け終わったところでミッフィーの1st gradeの担任だった先生待っていてくれた。
5年前、英語がまったくわからない状態で先生のクラスに入ったミッフィー。
日本語を話す人は学校内に1人もいない。
緊張しっぱなしで熱を出すほどの初日だった。
それから1年間、言葉がわからないながらも、先生やお友達に助けられ、支えられて登校拒否するわけでもなく、無事に学校に通ってくれた。

そんなミッフィーをずっと見守っていてくれた先生。
「最初は英語を話せなかったのに、本当に良くやり遂げたわ。」と涙しながらミッフィーをhugしてくれている姿を見て、「いやぁ~、日本の小学校の『仰げば尊し』の雰囲気じゃないから泣けないよ~」と言っていた私も涙涙…

先生への感謝の気持ちと、ミッフィーのがんばりに改めて感動。

その後はお世話になった先生方にお礼参り

産休代理&バレーのコーチだった若造先生(♂)は子供達の人気者。(私もfan♪)
今日も式の前にみんなに囲まれていた。
若さと元気さでミッフィーのelementary最後の1年を楽しいものにしてくれてありがとう。

2nd gradeの担任も男の先生。
新しくなったクラスでまだ馴染みきれなくておとなしかったミッフィーをとても心配してくれていた。
いろんな形でミッフィーを引っ張りあげてくれて自信を持たせてくれた先生。
この先生の元にいた1年で彼女はすごく変わったかもしれない。
本当にありがとうございました。

3rd&4thは2年間同じ担任だった。
先生はオシャレでかわいい女の先生。
彼女はとても熱心で、子供達にいろんなことにチャレンジする場を与えてくれたし、評価もしてくれた。
でも変に力が入っていない感じで気さくなので、私がつたない英語で子供のことを相談してもきちんとわかりやすく正直に答えてくれる良きアドバイサーでもあった。
とても信頼が置ける人。
先生に出会えたことは子供達だけでなく、私達親にとってもとても得るものが大きかったと思う。
最後に「ミッフィーだったらどのミドルスクールに行っても大丈夫。」と力強い言葉をかけてもらった。先生に言われると安心。
本当にお世話になりました。

5thの担任は産休でお休みしている期間があったので、私にとっては影が薄いのだけれども、ミッフィーは先生のbabyに手作りの帽子をプレゼントしたりしてとても仲良くやっていたようだ。
「夏休み中もしっかり読書と算数をやるのよっ!」と先生らしく送り出してくれた。
もっともっと先生ともいろんな話をする時間を持てばよかったな、とちょっと残念な気持ちが残りつつ。
短い間だったけれど、お世話になりました。

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明日から長い長い夏休み。

投稿者 Owner : June 16, 2006 7:20 PM