June 4, 2006

土曜日の午後、フロントヤードでにぎやかな声がした。
覗いてみるとお向かいさん。
「ちょと庭先貸してね~」と言いながらカメラを構えている。
何の撮影かと出て行ってみたら、キレイなドレスを着たお嬢さんのJessieとタキシードに身を包んだ男の子。
2人ではにかむように微笑みながら我が家のバラの前で記念撮影。
出会ったときにはミドルスクールに通っていたJessieも、もうハイスクールを卒業で、これからプロムに出かけるところだということ。
「早いね~。この間高校生になったと思ったのに」とオババくさい会話をしていたら「あなたの娘達が結婚するのも明日よ。」と言われた。
そうかもしれない。
そしてあさってにはおばーちゃんになってるのかも。
だって、プロムみたいに華やかなパーティはなかったけれど、自分が高校を卒業したのもついこの間のような気がするもの。
こういう話をすると「それはずーずーしすぎるんじゃん?」と言われるけど、でもホント。
時間って思ったよりも早く流れているのかも。
投稿者 Owner : June 4, 2006 10:46 PM