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May 21, 2006

あらららら。
気がついたら5月初にっき。

いくらなんでも…さぼりすぎ…

でも、このところほんと~に色々立て込んでて。
毎年この時期~6月頭は学校の年度末なのでイベントが多い。
習い事系のイベントもあり、なんだか落ち着かない毎日。


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金曜日の夕方はミッフィーのダンスリサイタル。
今年のテーマは "Broadway Bound" ということで、さまざまなミュージカルからの曲が選ばれていた。

ミッフィーたちのHipHopクラスはミッフィーも大好きGwen姐さんの"Rich Girl"("Fiddle on the Roof")。

曲がダンスリミックスなのでテンポが速く、クラスは大きなおねーさん達が多いので、最初はついていくのに四苦八苦していたようだが、約4ヶ月毎週休まず通ってレッスンしたおかげで、立派に踊れるようになっていた。
かっこよかったよ!ミッフィー!


そして土曜日はなっちのステージ。同じくHipHop。
なっちはミュージカルのタイトル曲 "Mamma Mia"。
どちらかというと、今年初めてクラスの大半がteen agersというおねーさんクラスでのステージに挑んだミッフィーよりも、なっちのほうが安心してみていられた。

さすがに慣れたもので、笑顔を絶やさず、堂々たる踊りっぷりのなっちだった。
ちゃんと客席の私達を見つける余裕もあったようだし。

小さな小さなバレリーナ達のステージでは、幕が開くなり泣きべそちゃんな女の子が。
でも顔をくしゃくしゃにしながらもしっかり踊って、途中、自分の立ち位置を間違えた子に「アンタそっちでしょ!」と指差して仕切っていて(でも泣き顔)なんともかわいかった。

子供達(自分のだけでなくどの子もみんな)のがんばる姿を見て、鼻の奥がツ~ンとする感覚って、たまにはイイ。

しかし、どの子も一生懸命なのだけれど、やっぱり向き不向きというのがあるというのが、特に大きな子のクラスになると、技術の問題ではなくて上手に見えない子がいる。
踊ってはいるけれど、楽しくもなさそうだしやる気もなさそうな感じ。
華がないというか。
やっぱりああいうステージに立つならば楽しまなければダメだと思った。

その点…
子供達のクラスのインストラクターは華がありまくり
普段もうらやましいくらいのハイテンションで、笑顔を振りまきつつ、お尻をプリプリ歩いているのだが、さすがにステージの上では輪をかけてその存在の大きさを感じた。

好きなことを仕事にできてうらやましいな。
だからきっといつもピンクに輝いてるのね。

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投稿者 Owner : May 21, 2006 11:03 PM