November 26, 2005

Harry Potter and the Goblet of Fireを見てきた。
「PG13指定でちょっとコワイシーンもあるので小さな子供を連れて行く際には注意」と聞いていたが、そうはいってもハリポタなので大丈夫だろう、変な先入観を持たせずにいこうと思い、なっちにはそんなことはナイショで「今回はダンスパーティのシーンもあってハーマイオニーたんの素敵なドレス姿が見られる」などと釣って連れて行った(幼児虐待!?)
魔法という、現実ではない、物語という空想の中でしかありえない(たぶん)世界を映像で見ることができるのは本当に楽しい。
魔法を使う場面やクイディッチなどの派手なシーンはもちろんのこと、宴のテーブルに並べられた料理やこまごまとした物が並ぶ部屋の中なども凝った作りで、いつもじっくり見たいと思う。映画館では巻き戻しや一時停止ができないので無理だけど。
ただ…
内容的にはとにかく作品が大作すぎて、2時間半の映画だというのに「詰め込んだ感」がありすぎて物足りない。
今ちょうどこの作品の原作を読んでいるミッフィーが、「あ~あ、映画に追いつこうと思って読み始めてがんばって200ページくらい読んだのにココで追い越された」とボソっと言ったシーンは映画が始まってわずか数分のところだった。
私はずいぶん前に日本語版を読んで時間が経っているのであまり細かなところまで覚えていなかったが、映画の後、食事をしながらミッフィーの話を聞いていたら、あんな場面もこんな場面もカットされて話が進んでいたことがわかって、ずいぶん縮小されていたんだと思った。
まあ、それは第1作目から思っていたことだけど。
製作側も「しょーがないじゃ~ん」って感じなんだろうな。
でも、本を読んだ後に豪勢な動く挿絵を見たと思えば満足。


出演者の少年少女、大きくなってた。
今回の私服シーンもみんなのニットがかわいくて良かったが、
パーティに行く為に着飾ったRonが最高。
そしてそのTシャツを売っているというのもウケる。→
そしてモデルさん、怖すぎっす…

今日はお買い物ではないけれどearly birdで出かけて写真撮影。
寒かった~!
投稿者 Owner : November 26, 2005 11:58 PM