August 1, 2005

ダーリン、長旅から帰ってくるなり庭に出て丹精込めて育てている食物、もとい、植物達を見ていた。
私は土いじりが嫌いなので(虫がいるかもしれないし。暑いし。)ほとんど庭に出ないから、いったい何がどうなっているのかまったく知らない。
水はスプリンクラーが勝手に撒いてくれるし、スプリンクラーが届かない所の水撒きはみいに任せてあるらしい。
ガーデニングに関しては私を頼りにしてはいけないということを心得ているので助かる。
家族ってそういうものだなぁとしみじみ思う。
で、その庭の片隅で大々的にものすごい勢いで葉っぱを広げている毎年おなじみのズッキーニが巨大化していた。
ダーリンがびっくりして収穫してきた。
1週間放って置かれてこの有様。一緒に写っている定規は30cmのもの。
味はどうだろうか?大味かな?
でもまたフライにしたら甘みが増しておいしいかも。
味がイマイチだったらdipして食べれば良いし。
でも…この太さ…フライ用のおなべにいくつも入らないので何度も揚げないと。

ダーリンのお土産。今回は本いっぱい。
私が頼んでおいたものの他に、みいには大好きなハガレンのコミック。その他鋼の錬金術師 パーフェクトガイドブック1
2
。
なっちにはゲームソフトリラックマなまいにち。
午後はそれぞれをのんびり楽しむ。
ばあばからのお土産も本だったので、夜はなっちとベッドでそれも読む。
ハガレン、私も読んだ。
数ヶ月前に既刊の10冊を一気に入手して爆読してしまったのだが、時間が開いたのであまり内容を覚えてなかった。
最新刊である11巻を読む前に10巻も読んだけれど、それでも「??」なところ多し。
名前しか出てこないような登場人物が誰なのかわからないまま、ま、いっか、と読み進む。
それでもドキドキ読むことができた。続きが楽しみ。
こんなに一生懸命にマンガを読むのは久しぶり。
ダーリンも数冊本を買ってきて「おもしろかった」と言ってたので自分のを読み終わったら読んでみようと思う。
本屋さんに行っても、あまりカバー買いはしない。
だからといってわざわざ書評を読んだりしてから「ほほう、これはおもしろそうだ」と買いに行くこともしない。
どうしてもこの作家の本だけは全部揃えて、新刊が出たら即買い!ということもない。
なんとなくダーリンが買った本がそこにあって読んでみる、図書館の日本語コーナーにある限られた本の中から選んで読む、お友達が「これいいよ~」と貸してくれる本を読む。
最近はそんな感じで活字に触れている。
でもそれがすごく楽しい。
自分の好みや感性だけで選んでいないので、今まで手に取ったこともない作家の本などを読む機会ができて。
駐妻の間でも本や雑誌がよく行き来している。
先日も「回ってくる週刊ポストの袋とじは開けるか開けないか」などという話になった。
「伊藤つかさの時には開いてた」というのがおもしろかった。
男の人のほうが恥ずかしいみたい。そういうのを開けて「あそこのダンナさんはこういうのが好きなのかぁ」と思われたりするから?
私はおもしろそうなのでどんなものかぜひ開けてみたいんだけど。

私はVERYが回ってくるとドキドキする。
なんだか足を踏み入れてはいけない恥ずかしい世界を覗くようで。
でももちろん自分では買わないので怖いもの見たさもある。
りさ子とか十和子とか…
きゃぁぁぁぁ~!
「愛される奥様スタイル」だってぇぇぇ~!
㊤㊤㊦㊦㊧㊨㊧㊨ウルトラパンチ(*゚∇゚)-O))~~~~~~Ю)゚ロ゚)/
週刊ポストの袋とじのほうがまだ平然と手に取れる私っておやじ度高し…?!
投稿者 Owner : August 1, 2005 10:37 PM