July 8, 2005
日本語補習校夏季集中講座も終わり、子供と1日中顔をつき合わせていることに煮詰まったお友達からの誘いで遊びに出かけた。
こじんまりしたダウンタウンのレストランで食事をし、街をブラブラ。
外のテーブルで食事する人たちを見ながら、初めて歩く街のおいしそうなもの探し。
「こんどはあそこのお店にも行ってみたいね(オトナだけで…)」と話しながら歩く。
小さな古本屋さんを見つけて入り、子供達は児童書やコミックスを、ママ達はインテリアやクッキングの本を立ち読み。
古本屋さんって、普通の本屋さんとは違った空気が漂っている。
新品まっさらの本がきれいに並べられている本屋さんは、
知らないお家にお客さんに行った感じ。
はじめまして、の本に囲まれてかしこまる感じ。
でも古い本に囲まれていると、たとえ初めて目にする本でも、なんだか懐かしい本を手に取るような、ずっと家の本棚にあったような存在感を感じる。
いや、昔住んでいた家の本棚の前にいるって感じかな。
時間の流れが止まったようなその本屋さんに不似合いなパソコンの向こうでは猫がお昼寝してた。
私となっちが本を買って外へ出たら、子供達がお待ちかねだった公園へと出発。
子供達はスケートボードをしたりボール投げをしたり、砂場の水が流れるところでダムを作ったりと楽しく遊んでいた。
私達は木陰で冷たいアイスティー。
だんだん風が涼しくなってきて、末端冷え性の素足が冷たくなってきた。
今度はあったかいコーヒーも持ってまた来ようね、と別れて帰宅。

暑い夏はビールに限る!
でもこれはみいが作った偽ビール。
本当はオレンジゼリー(上の泡もゼリー!)
枝豆はホンモノ。
投稿者 Owner : July 8, 2005 8:44 PM