January 5, 2005

このところずっとお天気が悪い。黒い雲が重く立ち込めている。
学校が始まったおととい、お友達が誕生日のランチをご馳走してくれるというので出かけた日は珍しく晴れていたのは私の普段の行いが良いからか。
おいしくて楽しいランチをありがとう。
みいはこの日、以前テストの成績が良かったときにもらった「No Homework Pass」を使って宿題ナシで帰ってきて、その分なっちの宿題を見てくれた。「おかあさんはゲームでもなんでも好きなことしてていいよ。Birthday girlだから。」と。
子供のgymの送り迎えはダーリンがやってくれたし、夜はいろいろ考えた末、大好きな小籠包を食べに連れて行ってもらったし。
寝る前のreading timeもダーリンがやってくれたので私はベッドでテレビを見ながらまどろんで…
本当に良い誕生日でした。みんなありがとう。
もう数えてうれしい歳でもないけれど、そんな歳まで無事に楽しく生きてこられたことに感謝。
そして歳を重ねる怖さも良さもなんとなくわかってきたこの頃。
私が大好きなおばあちゃんがいる。
おばあちゃんと呼ぶのも申し訳ないほど若々しくて、いつ見てもお肌に張りがあってキレイなので聞いてみた。
「快食・快眠・快便だからかしらねぇ。それに私ストレスないのよ。もう自分の好きなことしかしないの。」
そう答えてくれた。
高い化粧品を使っているわけでもエステに通っているわけでもなかった。(わかってたけど)
そしてそのおばあちゃんは70歳を過ぎているのに「歳をとったら○○したいわ~」と時々言う。
70歳にして、まだまだこれからという心構えがすばらしい。
そんな風にお肌に張りを保ったまま生きてピンコロで人生を終わらせられたら最高だろうな。

いつもはシャワーだけで済ませるみいが、昨日はのんびりとバスタブに入っていた。
そして小さい頃からお気に入りでいつも一緒のぬいぐるみハムスター(こう見えても)のくるみちゃんもバブルバスに入れてもらっていた。
「ふぅ~。やっぱり風呂はこうでなくっちゃ~」
投稿者 Owner : January 5, 2005 9:12 AM