January 2, 2005

冬休み最後に雪遊びに行こう!ということになり、引越しですか?というような荷物を車に詰め込んで北に向かった。
山に近づくと屋根に雪を積んだ(雪が乗っているとかではなくてまさに積んでいるっていうくらいの量)が多く目に付くようになった。
寒そう…
さらに車を進めると、すれ違う車だけでなく道端にも雪の山を見ることができるようになり「雪、ゆき~!」と子供たちが喜んでいたと思ったらもう周り中が雪だらけになった。
雪を見ることさえ久々の上に、生まれて初めて見るような積雪量。
チェーン規制もされていた。

やっと雪遊び場に着いて、着替えたらすぐにダーリンと子供たちはソリを引っ張って遊びに出かけた。
私はロッジでテーブルを確保し、お茶を飲みながら読書。
でもストーブひとつしかない室内で、人々が雪が降る屋外から、体中に冷たい雪をまとったまま出たり入ったりしているのでちっとも暖かくない。
足先がしんしんと冷えてきて、床に下ろしていられなくて冷たくて硬いベンチに座りながら正座していた。
でも外から帰った人たちは「暑い暑い!」とほっぺを真っ赤にして戻ってくる。
スノージャケットを脱いで半そでになっている子供さえいる。
見ているだけで寒々しいからやめて欲しい…

末端冷え性でcity派の私はなんとかストーブの前の場所に行こうと思い近くでストーブ前が空くのを待っていた。
しかし小さな女の子とティーンの男の子が陣取っていてちっとも動かない。
「雪遊びに来たんだからそんなところでぬくぬくしてないでさっさと雪原で転がりまくってきなさいよっ!こう見えても私の足先も、冷たくて固いベンチに座っていたオシリも冷え切っちゃって氷点下なんだからっ!」
という視線を背中に送っていたらやっと空いた。
ああ、天国…
その頃もダーリンと子供たちはソリをしたりかまくら作ったりして楽しんでいたようだ。
雪まみれで白髪のようになったみいとなっちがほっぺを真っ赤にして戻ってきたのでホットチョコレートでも買ってあげようかといったら「Cokeがいい」とか言ってる。寒々しい…
ずっと室内にいたにもかかわらず冷え切ってしまった私は、帰りに「もう2度と来られない(来たくない)かもしれないから、この雪景色を良く見ておきなさい。」と子供たちに言ったが、子供もダーリンも楽しかったようで「また来たい~!」だってxxx
投稿者 Owner : January 2, 2005 1:00 AM