November 21, 2004
昨日はみい&なっちがsleepoverに出かけたので久々にダーリンと食事&映画。
ダーリンとランチデートはたまにするけれど、夜のデートは久々かも。
ステンドグラスの天井がある吹き抜けの店内は見かけほど広くない上に、パーティの予約が入っているとかで混んでいた。でも時間が早かったので予約なしでも席に座れてラッキー♪
前にお友達に連れて来てもらったことがあったお店なので私がオススメの料理をオーダーしたが、他のテーブルに運ばれてくる見たことないお料理や飲み物が気になる。
土曜日の夜、モールに併設された映画館の周りはパーキングスペースを見つけるのも大変。
帰りそうなファミリーをストーキングしてやっと車をとめた。映画館に近くてまあまあ良い場所確保。ラッキー♪

目的の映画は「Ray」
今年6月に亡くなったRay Charlesの伝記物。
公開されてからしばらく経つのでそれほど混んでないと思い、そろそろトレーラームービーが終わってちょうど本編かな、という時間だったが入っていくとなんといっぱい…
前のほうの席はちらほら空いているが、スクリーンを見上げながら観るのはイヤだぁぁxxxと一瞬不機嫌になりかけた。「間に合うよ。」とあわててこの時間のチケットを買ったダーリンに怒りのベクトルが向き始める。
…と思っていたら、私のイライラ光線発射を察知したのか、ダーリンのオロオロオーラを感じ取ったのか席を詰めて2人分スペースを作ってくれた人がいた!
もぅThank you thank you so~ much(*^ー゚)b なんて良い人たちだぁ~!
だってど真ん中の一番良い席なんだものっ。後から来て申し訳ないくらい。
またまたラッキー♪♪
レイ・チャールズについては詳しく知らなかった。
黒人差別が色濃い時代に、孤児であり盲目というハンデを背負い、トラウマを抱えてドラッグに溺れる事はありながらも、いや、だからこそ神様が与えてくれた音楽的才能と、光を失った代わりに得た優れた聴覚ともちろん本人の努力や運の強さによって音楽の道に生きていったRay。
ゴスペル、ブルース、カントリーなどなどまさに「音楽のジャンルを超越した」音楽を作り出していった様子が描かれていたが、どの曲もどこかで聴いたことがあるものばかり。
「ああ、これもレイ・チャールズの曲だったのかぁ」と改めて知ってみて、今度じっくりとアルバムを聞いてみたいと思った。
今日はお見舞い&子供pick up。
子供たちはSponge Bobの映画に連れて行ってもらったらしい。
う~ん。そっちも観たかったかも!?
そして夜はブログ版「たまにっき」作成。(by ダーリン。ご苦労様。感謝★)
投稿者 Owner : November 21, 2004 12:22 AM