2002/06/27 (Thu)
■【7/4 お出かけ情報】 その3 : Great America ベイエリア最大の遊園地、グレートアメリカでは7月4日の独立記念日に花火の打ち上げと、BBQ食べ放題イベントが企画されている。 花火は夜10:30から約25分間の予定。 BBQは夜7時(VIP会員は6時)スターとで大人15ドル子供6ドル(VIP割引あり)でBBQチキン、ホットドッグ、アイスクリーム、ソフトドリンクなどが食べ放題。 食事には事前にMealチケットの購入が必要となる。
■■グレイトアメリカではメモリアルデーにも花火の打ち上げがあったので見てきましたが、なかなか迫力でした。 駐車場からでもよく見えるので、早めに車に戻って車内や車のボンネットに座ってみている人も沢山いました。 時間的にセントラルパークの花火を見たあとに直行すればはしごも可能かな?
■オマケ情報■7/4の花火はクパチーノのDeAnza大学でも予定されているようです。
■高速道路の緊急用電話一部撤去へ ベイエリアの高速道路に設置されている緊急電話が、維持費とメンテナンスの削減のため、利用率の低い場所を中心に全体の約3分の1(3500台)が撤去されることとなった。 これらの緊急用電話機は携帯電話の普及などにより過去5年で利用率が50%近く削減している。
■■素人的には、一旦設置してあるものを撤去するのは、そのまま維持するよりお金がかかりそうな気がするんですが、そうでもないのでしょう。
■I-280 SOUTHにはなんでトイレがないの〜 I-280のNorthboundには、トイレ付のREST AREAがあるが、southboundにはまったく休憩所が存在しない。 サンフランシスコからの帰り道にトイレに困った経験はI-280を利用する人なら一度はあるだろう。 Caltransによれば、休憩所がないのは予算の問題と休憩所付近の住民からの騒音の苦情に配慮してとのこと。 残念ながら今後も建設の予定はないようだ。 ■■マーキュリーニュースの私の好きなコーナー「Ask Mr.Roadshow」の 読者Q&Aからです。 地元の交通に関する素朴な疑問や文句を読者に変わってGary Richardがその筋に通してくれます。
■公立学校の朝礼から「忠誠の誓い」が無くなる? アメリカの公立小学校で毎朝行われる国旗への忠誠の誓い(Pledge of Allegiance )が、「政教分離」に反するとしてサンフランシスコの連邦上訴裁判所(9'th Court)はカリフォルニア州を含む9つの州で公立学校での「忠誠の誓い」をやめさせるように決定した。 カリフォルニアでは、教育指導要領により、誓約を義務付けてはいないが、学校が「適切な愛国的な練習」を毎日にしておくことを要求している。 問題になったのは「One nation under God」の部分で、無神論者やキリスト以外を信じるものにとって苦痛であるばかりでなく、宗教の自由に反するというもの。 この決定に対してブッシュ大統領は「ridiculous(ばかげている)」とコメント、カリフォルニア州知事デイビス氏も「歴史に残る悲しい決定」と批判的で、共和党は、決定を無視するように国のすべての教育委員会に促した。 決定が学校の夏休み中だったこともあり、夏休み明けに実際に学校がどういう反応を示すかは不明だ。 この「One nation under God」の部分は1954年にアイゼンハウアー大統領の言葉からとり、誓約に付け加えられた。 (Pledge of Allegiance 全文)I Pledge Allegiance to the flag of the United States of America and to the Republic for which it stands, one Nation under God, indivisible, with liberty and justice for all. ■■こちらに引っ越してきた当初は、子供の通う小学校で毎朝必ず国旗に向かい右手を胸に当て Pledge of Allegiance (忠誠の誓い)を全員でやるのにはびっくりしましたが、アメリカ人にとっては朝のコーヒーと同じくらいあたりまえのことのようです。 子供たちも意味もわからないうちから暗記してしまうので、「超早口でだれが先に言い終えるか」などは古くからの子供の遊びにもなっているようです。 卒業式の国家や国旗で大騒ぎしている日本とスタンスが随分違うことがわかりますね。
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