2002/06/13 (Thu)
■化学テロ シリコンバレーの水は大丈夫? ブッシュ大統領がテロリストによる化学兵器を使った新たな攻撃に備えての法案を通したが、地元の飲み水は安全だろうか? サンタクララカウンティの飲み水をまかなうロス・ガトスの貯水所では、法案の通過をまたずにすでに厳重なテロリスト対策が実施されている。 精水所に入る車両はすべて警備により車の底から荷物まで厳密にチェックされ、全ての施設はカメラで監視、ダムと貯水池の安全確認は毎日実施されている。 「我々の水になにかが混入しても、上水道に入る前に必ず発見して取り除くことができます」とオフィシャルは自信を持って語っている。 また、「貯水所やダムの水に薬品を混入させて、水道水に十分な量の毒を混ぜるには相当な量の薬品を用意する必要があり、実際現実てきとは考えられない」とも語っている。 ただし、物理的な攻撃により、水道管などが爆破されれば給水が一時的に停止することは考えられる。
■アジア系アメリカ人のためのゲイ雑誌創刊 ゲイの街サンフランシスコから新しく、アジアン7-アメリカンを対象にしたゲイ雑誌「Noodle」が創刊された。 創刊者のMax Lauは今まで、ゲイの街といわれるサンフランシスコでも社会的に認知度が低かったアジア系アメリカ人のゲイのために雑誌を創刊することで、情報の交換と社会認知を広めゲイとして生活しやくするのが目的という。 http://www.noodlemagazine.com/aboutus.html ■■雑誌が出るくらいだからかなりの人口がいるんでしょうね。 なんか不思議な世界ですね。 興味ないけど。
■【ハイウエイパトロール】 今度のパトカーは見分けにくいので要注意! CHP (California Highway Patrol) に新しく73台の新車のパトカーが納車される。 今度の新車はいままでのような白黒(写真:日本の警察に近いカラーリングですよね。)から真っ白のボディに変更され、屋根のパトライトも薄型になる。 CHPではこれによりスピード違反等の車からパトカーを見分けにくくして、「パトカー見えないからスピード出しちゃえ」という人を減らすことが目的という。 新車は5.7リッター310馬力V8エンジンを搭載したカマロで、お値段のほうは $25,479。 73台のうちの一部はいままでどおりの白黒のカラーリングで高速パトロール以外の任務に就く予定。 ■■確かにこちらのパトカーって州によって青かったり黄色だったり色々ありますよね。 真っ白パトカーもドアにはCHPの星のマークが入るそうです。 その他にも覆面(Unmarked Police Car)もあるので、スピードは出しすぎないに越したことはなさそうですね。
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