2008年02月07日
サブプライム破綻による差し押さえ、借家借主にも影響
住宅ローンが払えなくなった家主により賃貸中の住居が差し押さえられ、何も知らずに家賃を支払って住んでいた店子がある日突然路頭に迷うケースが増えている。こうしたケースでは、家主が姿をくらましており、デポジットを取り返すことも出来ない場合があり、最悪の場合ある日突然家の玄関に差し押さえによるオークション売却の案内を発見し、慌てて数日間の間に家を明け渡さなければならない事態に追い込まれることもあると言う。現在の州の法律では、オーナーがテナントに退出を求めるには30日の猶予が必要とされているが、差し押さえのケースではオーナーとテナントの間の法律は適用されない場合があり、このような被害を防ぐために差し押さえ時のテナントの退出に60日よ猶予を与えるという法案が現在検討されている。
投稿者 Owner : 2008年02月07日 08:58
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