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2008年01月12日

編集後記:季節感

昨日は編集後記を書くのをすっかり忘れてしまいました。で、今朝になって書いているわけですが、こういう場合、「1・11 編集後記」とするべきなのか、今日の日付にするべきなのか、でも今日はなにも記事を上げていないし。で、日付入れるのやめにしました。

1月も10日を過ぎると松飾も取れ、お正月気分も抜けて本格的に新年がスタートした気分になってくるものです。・・・・日本にいれば。

毎年2月に入ってもちらほら見かける、いまだに夜間クリスマスイルミネーションを点灯している家は一体何を考えているのでしょうか。

クリスマスが明けても、日本と違って慌てて松飾を出さなければいけないわけでは無いし、仕事も直ぐに始まるので、クリスマスのデコレーションを外すのが面倒なのはわかります。今年は外したくてもストームで外に出れなかったりで、我が家もまだ出しっぱなしです。でも、だからといって正月明けても毎晩点灯するか?「せっかく出してあるのだから勿体無い」とかいう理由?それとも雨の日でも律儀に水をまいているスプリンクラーと一緒で、自動タイマーなのか。

この時期にクリスマスのイルミネーションがキラキラしているのを見るのは、冬の海岸でしまいわすれた海の家の「カキ氷」の看板をみてしまったようで、なんか寂しくなるので止めて欲しいと思う今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。(きっこかよ)

投稿者 Owner : 2008年01月12日 11:02

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コメント

私も同様の感想です。先週の週末もスキー場近くでイルミネーションを何件も見ました。うちの子の出した結論はこの町がおかしいとのことでした。

何とも季節感の無い興ざめなイルミネーションですね。

投稿者 Anonymous

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