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2007年09月14日

サニーベールで警官に射殺された男性は丸腰で無罪だったと妻が主張

水曜日、サニーベールの Ayala Driveで殺人事件の捜査中だった警官に射殺された男性の妻が、当時の様子を語り警官が武器を持たず無抵抗の夫を子供たちの見る前で射殺したと訴えている。  Erika Cañasさん(22)によれば、当日朝11:35分頃、コンピュータの基板組み立ての仕事に向かう途中だった夫、Joseさん(32)が自宅アパートのドライブウエイから車を出そうとしたところ、警察の車がぶつけてきて妨害、振り返ったJoseさんの頭部を2発銃で撃ったという。 その後警察は夫を撃たれて驚いているErikaさんにも、おとなしく家の中に入れと銃で脅したという。 当時Erikaさんは18ヶ月の双子の子供を連れており、騒ぎを聞いて駆けつけた近所の住人が子供を家の中に連れて入った。 
警察では、この件について、捜査中の事件に関連するために公表できない部分があるとしながら、当時Joseさんは、なんらかの武器を持っていた、当日は近所で先月起きたギャング関連の殺人事件を調査していた、現在警官二人は事情を調べる間、謹慎中となっているとコメントした。

■ 関連記事 2007年09月13日
サニーベールで大捕物、周辺の学校一次ロックダウン

女性の言うとおりだとすると、随分酷い話ですが、警察も「殺人事件の容疑者としてマークしていた男が逃走しようとしたのを妨害したら、銃を向けるそぶりをした」(編集長推測)などの理由があったのでしょうか。 それにしても、妻子の前でってのはかわいそう。

投稿者 編集長 : 2007年09月14日 08:13

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