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2007年05月24日

検事、レイプ事件についての判決に迷いなし

証拠不十分で不起訴となったデナンザ大学生による女子高生集団暴行事件の判決について、沈黙していた地区検事 Dolores Carr がマスコミに対して「判断は間違っていないし、後悔も無い。 法律にのっとり、証拠を検証した結果で、正しい判断をしたと確信している。 警察と検事の意見が食い違うのは当たりまえ。 彼らは事実を確認するのが仕事で、それを法に照らして判断するのが私たちの仕事」 と、新たな証拠がでない限り判決を見直すつもりはないことを明らかにした。

公になっている情報だけみると、どうみても若い学生がパーティーで酔っ払った勢いで酔いつぶれた女子高生を輪姦した事件にしか見えませんが、これだけマスコミに注目されているのに、不起訴に迷い無しとは、よっぽど発表しにくいけど確定的な事実を何か掴んでいるのではないでしょうか。 今頃この裁判をひっくり返して名を上げようと女子高生側に弁護士が沢山アプローチしていることでしょう。

投稿者 編集長 : 2007年05月24日 08:33

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