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2007年05月23日

デナンザのレイプ事件、証拠不十分で不起訴の判決に疑問の声

デナンザ大学の野球部員が 17歳の女子高生に対して集団で暴行を働いた事件で、地区検事は証拠不十分による不起訴の判決を出した。 同大学ではすでに8名の野球部員を退部処分としているが、逮捕者はでていない。 事件に関わった警察官や暴行現場から女子高生を救出した仲間などは、「飲酒により意識が不明となっている被害者を複数で強姦した卑劣な行為があったのは明白なのに、不起訴はおかしい」と疑問を投げかけている。 また加害者の一人とされてる野球部員は、判決について「メディアで報道されていることは事実に反している、これでウソの証言がどれだけ人に迷惑をかけるか17歳少女にも学んで欲しい」とインタビューに答えた。

検察が2ヶ月かけてDNAまで調べたのに証拠不十分というのだから、それなりの理由があるのでしょう。 強姦がなかったとしても、17歳の女子高生が大学生の誕生日パーティーで酔いつぶれている状況にも既に問題があります。 

投稿者 編集長 : 2007年05月23日 08:22

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