2007年05月08日
経営難のギルロイガーデン、市に売却?
ギルロイの元ボンファンテ・ガーデン改めギルロイ・ガーデンが負債を抱え債権が払えず経営困難な状態のため、1260万ドルという破格の安値でギルロイ市に買取を求めている。 ギルロイガーデンは20年以上前にノブヒルチェーンのオーナ、マイケル・ボンファンテ市が建設した施設で、1997年からはノンプロフィットの公園として運営されているが、年間の来場者数が46万人程度で維持費がかかるため、収益をあげられる市の援助を受けていた。 ギルロイ市にとっては、シリコンバレーの家一件が1ミリオンの時代に560エーカーの広大な公園を12ミリオンという安値で入手できるのは好条件だが、既に市の年間予算は48ミリオン。2007年の予算はすでに赤字状態という厳しい状況だ。
■ さ、ここでギルロイ市長の経営手腕が問われるところですね。 560エーカーの土地なら住宅地にして切り売りすればすぐに採算が取れそうですが、貴重な植物のある公園スペース。 このままテーマパークとして運営しても収入源はおろか、負債の種にもなりかねません。
投稿者 編集長 : 2007年05月08日 08:06
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