2006年02月06日
シリコンバレー寄席直前インタビュー第四回 三遊亭小圓朝師匠
インタビュー第四回は、今回の襲名披露公演の主役でもある、真打に昇進された、三遊亭小圓朝師匠です。
編集長「 今回は初めてのサンノゼ公演ですね。 意気込みなどあれば聞かせてもらえますか? 」
初めて伺うところですから、緊張いたしております。 まして師匠を差し置いてトリですから責任重大です。 初めて聞きに来た方が、また来て下さるようにがんばります。
編集長「 落語家になったきっかけを簡単に教えていただけますか?」
私は親父も噺家だったので、(三代目圓之助)自然になったとでも申しましょうか、落語関連の本、着物、お客様すべてそろっておりましたので、居抜きの噺家です。(笑)
編集長「 お弟子さんの立場からみて、圓橘師匠はどんな落語家でしょうか? 魅力、見所など教えてください。」
迫力や、話に取り組む姿勢などまだまだ盗まなきゃ行けないところがいっぱいあります。
編集長「 どんな落語家を目指していますか?」
間に挟まってもトリをとっても番組という一幅の絵の中で光っているような噺家です。
編集長「 海外での寄席ということで、何か特別に準備されていることはありますか? 」
江戸時代ののんびりした暮らし、日本人ならではの人情や、 日本語ならではの言葉遊び。 日本のいいところを一杯感じていただけたら、と思っております。
編集長「 ご協力ありがとうございました。 当日の落語を楽しみにしています。」
「第四回シリコンバレー寄席 三遊亭圓之助改め四代目三遊亭小圓朝サンノゼ襲名披露」の日時は2月25日(土曜日)と26日(日曜日)。場所はサンノゼ日本町、SUSHIMARUのある未来堂ビルディング内の多目的ホールです。 クレジットカードによるチケットのオンライン購入も可能です。
写真提供 菊地修三様(ホームページ)
投稿者 Owner : 2006年02月06日 17:25



