2004年12月15日
カリフォルニア、インフルエンザ予防接種の対象年齢を50歳まで引き下げ
ワクチンの不足により、年齢規制がしかれていたインフルエンザの予防接種だが、カリフォルニア州は火曜日から年齢の上限を65歳から50歳に引き下げた。 サンタクララ・カウンティでは既にワクチンが底をついているが、週から1万5千本の追加が受けられる見込み。 ただし、サンタクララカウンティ内で新たに追加された 50歳から64歳の枠に入る人は28万人いるため、対象者でもワクチン不足で接種を受けられない可能性は高い。 50歳以上で予防接種を希望する人は早めに。 また50歳以上でなくても下記の条件に当てはまる人は接種が受けられる。
6ヶ月以上23ヶ月未満の幼児・50 歳以上のお年寄り・心臓病、喘息、AIDS などの持病を持つ人・ナーシングホームに入院している人・シーズン中に妊娠する、している妊婦・ヘルスケアワーカー・6ヶ月以下の赤ちゃんと一緒に生活している大人、または面倒を定期的に見ている人
投稿者 Owner : 2004年12月15日 08:57
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