2004年03月24日
【ピータソン裁判】 これまでに5人が陪審員二次予選を通過
ニュートラルな立場から判断をできる陪審員選びが難航しているピータソン裁判で、月曜日から始まった個人面接による2時審査でこれまでに5人が陪審員候補として最終審査に残された。 月曜日の審査では面接を行った13人のうち、一人しか審査を通過せずに、先行きが不安視されていたが火曜日の面接で新たに四人が加わった。 アンケートによる一時審査では召還された1000人から約700人がふるい落とされ、現在行われている面接審査ではさらに80人に絞込み、5月の最終審査で12人の陪審員を決定する段取りになっている。 一般市民に対して行われた調査ではベイエリアでは57%の人がスコットが犯人で死刑を受けるべきと考えており、カリフォルニア全体では68%となっている。
■■裁判では陪審員は双方から提出された証拠、証言を聞いて公平に判断を下さなければなりません。 したがって、裁判が始まる前からマスコミなどの情報によりスコットが犯人と決め付けてしまっている人は陪審員には不適合ということになってしまうわけです。
投稿者 Owner : 2004年03月24日 19:13
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