2004年03月05日
【ピータソン裁判】 陪審員選び始まる。 一日200人をインタビュー

スコット・ピータソンの妻子殺し疑惑の裁判で、公平な判断ができると認められる陪審員12人と補欠8名を選ぶためのインタビューが今日から始まった。 初日の今日、陪審員候補として裁判所に呼ばれたのはサンマテオ・カウンティに住む200人。 候補者選びは来週も続けられ、総勢1000人が検察・弁護双方の陪審員コンサルタントからのインタビューを受ける。 インタビューでは、これまでのピータソン事件報道により、事件や関係者について偏った考えを持っていないかを吟味する。(By Julia Prodis Sulek and Jessie Seyfer / Mercury News)
■■ニュートラルな立場から公平に判断の出来る人とはいっても、実際のところ双方少しでも自分に有利な陪審員を揃えたいわけで、なかなか最終的な12人の合意に達するのは難しいでしょうな。 でも、選ばれれば一躍有名。 後で体験記の出版などもありうるとなれば、候補者の方もなんとか選ばれようと頑張っちゃうんでしょうか。 この場合、あまり予備知識がないことが条件ですから、本当は興味があって選ばれたい場合「ピータソン事件? なんすかそれ? あまりテレビを見ないものですから・・・」なーんていうのが模範解答かな。
投稿者 Owner : 2004年03月05日 19:10
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