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【社員食堂企画第九回】:富士通アメリカ本社キャンパス Zest International Cuisine その2

その1の続きです)

富士通の社員食堂が素晴らしいのは谷シェフの料理だけではありません。 、女性ワーカーのためのto go向けのサイド・ディッシュや充実のお菓子コーナーにはトレーダージョーズのスナックに混じって日本人には嬉しいなつかしのお菓子が並んでいます。 編集長はボンタンアメ、オールレーズン、ビスコ、チョコボール、きのこの山などを見逃しませんでした。 赤いきつねや緑のたぬきまで置いてあります。 うーん。 お菓子のセレクションが泣かせますね。 サラダコーナーにはサラダバーの他に谷シェフオリジナルドレッシングであえられたお持ち帰りサラダコーナーがあり、蕎麦サラダ、豆腐サラダなどを選ぶことができます。 またお弁当コーナーのカツサンドは日本人以外の社員にも大好評とのこと。 

このように、Zestでは社員の立場にたった嬉しいサービスが盛りだくさんです。 今回ランチをご一緒させていただいたFUJITSU.COMのWEBサイト管理をされているMikiさんは、「食器がちゃんとした陶器に変わったこと、本格的で美味しいデザートが食べられることやサイドディッシュコーナーなどとても気に入っている」とおっしゃっていました。 また今後の企画として、独身社員や家に帰って夕食の支度をしなければいけない社員のために簡単に調理するだけの素材を詰め合わせたお持ち帰り夕食パックなども計画しているそうです。 忙しい社員のみなさんには嬉しいアイデアですね。

ここで編集長から強く提案。 こんな社員食堂をサニーベールの真ん中に持っていて社員だけに限定しておくのは勿体無い。 社外の人にもランチ会員制度を設けて社員食堂を開放するべきです。 部外者が施設内に入ることになるためセキュリティの問題なども考慮しなければいけないとは思いますが、顔写真入りのランチ会員証なんかを作ってくれたら、編集長は必ず第一号に申し込みます。 社員食堂を持たない規模の会社に勤められている方、社員食堂はあるけれど、本物の和食ランチに飢えている方、沢山いらっしゃるのではないでしょうか。 本社キャンパスの施設管理ディレクターをされている吉田さん! よろしくお願いします。 実現したら毎日のように昼飯食べに行きますよ。

また、Zest Internationalの母体となる Cross Cultural Communications International 社(TEL. 408-221-6934)では今後、シリコンバレーのほかの日系企業の社員食堂へもコンサルティングサービスを展開して行く予定だそうです。 社員食堂に不満のあなた。 会社側にちょっとプッシュしてみてはどうでしょうか?


◆ご注意◆ 編集長コラムには編集長の極端な意見が掲載されています。 気に入らない人はスルーしてください。 編集長のコメントは特定の宗教、団体、法人等のプロパガンダではありません。 無責任で勝手なコメントです。

 

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Last Update : 2004/04/09