18ヶ月前のテロ直後と比較して、今回は開戦後もアメリカ国旗を玄関先や車に掲げる人が極端に少ないという記事を読みました。 理由は単純に戦争に反対の人から、戦争に疑問を持っている人、戦争は支持しても反戦活動家が多いので挑発しないように国旗掲揚を止めた人、等様々のようですが、アメリカ全体がテロ直後のような一体感に包まれていないことは明らかです。
この傾向は西海岸で強いものの全国的に見られるということです。 海外からも強く批判され、国内でも足並みが揃わないこの戦争、ブッシュには終戦後に 「攻撃開始の決定は正しかった」 と言わせる切り札があるのでしょうか?
開戦が遅れたこと、戦争が長引きそうなことから備品不足が伝えられる現地の兵隊に草の根で歯ブラシや石鹸を贈る運動が各地で広がっているそうです。 現地の兵舎の売店にはゲームソフトまで置いてあると聞きましたが、歯ブラシなんかは支給されないのでしょうか?
イラク攻撃に使われている巡航ミサイル一本分で全兵士の一生分の歯磨きを買ってもお釣りがくると思うんですけど、そういう考え方はおかしいのかな。